AOYAMA GAKUIN UNIVERSITY 10 YEARS OF SCCS

2018年4月、青山学院大学総合文化政策学部(総文)は「創設10周年」を迎えました。

「総文の今ここ」から、これまでの10年を振り返り、これからの10年を考えます。連続トークセッション&シンポジウム、研究室企画、総文フェス等、各種イベントを通じて、研究者・学生をはじめとする様々な関係者が、10年を経た今ここで集い、「総文とは何か?」を発掘・確認・共有・発信する12ヶ月。あなたと総文をつなぐ、特別な1年が始まります!

10周年記念事業について10周年記念事業について

EVENTS

6/23 Sat.
  • 時間:14:30~17:45(開場 14:00)
  • 会場:青山学院アスタジオ地下多目的ホール

アクセス情報

  • 参加無料・予約不要
  • ※入場者多数の場合は先着順で締め切ることがあります。

第2回トークセッション
〈 世界 〉渦となって

第1部:14:30 - 16:00

Sōbun 大喜利:マネジメントと政策

「映像っておいしいの?」

内山隆

「これからのスポーツ:eスポーツとは?」

大島正嗣

「日本を売り込む:ジャパニーズ・ポップカルチャー・イベント」

川又啓子

「アジアのビジネスマン」

堀内正博

第2部:16:15 - 17:45

総文と世界:私が残してきた文化と風景
Retrieving the cultural landscape I left behind

総合文化政策学部には、諸外国に生まれ育ち、それぞれの文化を背景とした教員や、諸外国の文化理解に積極的な教員が多くいます。このセッションでは、ポーランド、フィリピン、ブルガリア、カナダ等、諸外国のカルチュラル・ランドスケープが私的な語りの中で重なり合います。「総文」の想像力を共有する見えざる背景が可視化されるでしょう。

「コペルニクスとカラオケ――ポーランド・トルンの風景」

イヴォナ・メルクレイン

「海と空――わが人生の風景(フィリピン)」

ハーブ・フォンデヴィリア

「風景の周縁――ブルガリア・トルコ国境とバクラヴァ」

ヴィクトリア・ストイロヴァ

「カナダ・トランス・ハイウェイ17号線――グレン・グールド探求」

宮澤淳一